早雲 (アメリカンペールエール)
(2015年5月14日)

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反射炉ビヤ 新定番!アメリカンペールエール

米国クラフトビールのフラグシップともいえるアメリカンペールエールで造りあげた2015年よりレギュラー入りした反射炉ビヤ 新定番ビールです。

柑橘やシトラスといった爽やかなホップの香りとクリーンな苦味の爽快系な反射炉ビヤ的風雲児ビール。

早雲@韮山城跡

反射炉ビヤ 新定番ビールまでの経緯

北条早雲は、一介の素浪人から戦国大名にまでのし上がったとされる下克上の代名詞的人物です。

米国のクラフトビールブームは、一個人であったホームブルワー(自家醸造家)達が火をつけ、広く知れ渡るようになりました。まさにビール界における下克上といえます。

両者の共通、伊豆に縁ある北条早雲の成し遂げた偉業、米国のビールの民主化に努めてきた一個人であった米国のホームブルワーに尊敬の念を抱き、フラグシップであるアメリカンペールエールを新定番ビール(予定)としました。

※ 近年の研究では、北条早雲は室町幕府の役人であった伊勢氏の出自ということが判明してきていますが、伊豆・相模全域を領有する等、突出して戦国大名の座に駆け上がったのはまぎれもない事実といえます。

※ 日本国内において、家庭でのアルコール度数1度以上の酒類の醸造(自家醸造)は法律で認められていません。

米国とクラフトビール

米国では、1920年から1933年の全州における禁酒法により、アルコールの生産と飲酒が禁じられていた。この間におよそ800のブルワリーが閉鎖した。

1933年12月に禁酒法の撤回がされたが、その後の大企業の生産効率化の動きに押され、マイクロブルワリーは市場から姿を消していった。

1983年には80程度のブルワリー数となっていたが、米国では同時期にマイクロブルワリー運動が西海岸に勃興し、全米に広がり、2013年にはおよそ2700軒のブルワリー数にまで至っている。

アメリカンペールエール

米国クラフトビールのフラグシップともいえるビアスタイル。

イングリッシュペールエールを米国風に脚色したペールエールで、米国産のホップ等由来の柑橘やフルーティなホップ風味が特徴的なビール。さわやかでクリーンで心地良い苦味が特徴的。

現在、クラフトビールにおける「ペールエール」といえば、イングリッシュペールエールではなく、アメリカンペールを指すことが一般的。

なお、反射炉ビヤの定番ビール 太郎左衛門は同様にペールエールですが、英国スタイルのイングリッシュペールエールとなっています。アメリカンペールエールとは対照的なモルト(麦芽)の特徴のあるビールです。

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