ハイカラIPA
(2015年4月7日)

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4月10日より出荷開始!

イングリッシュスタイルIPA

ホップの香りと苦味のよく効いたビールであるインディアペールエールには、イングリッシュスタイルとアメリカンスタイルがあります。

IPAという言葉からはホップの香りと苦味がよく効いた柑橘の香りが特徴のアメリカンIPAをイメージされると思われます。

昔と今では言葉づかいが違うように、

また、おかしという言葉でイメージされるものが今では和菓子ではなく洋菓子が一般的なように、

「IPA」においてもイメージされるものは古典的なイングリッシュスタイルではなく、アメリカンスタイルとなってきているからです。

反射炉ビヤの「ハイカラIPA」は、鮮烈な印象はないものの麦芽、酵母、苦味といった全体バランスに重点をおいた奥深さのあるイングリッシュスタイルIPAです。

現在では主流ではなくなっていますが、昔ながらのよさのあるIPAということから、今では懐古調を意味する「ハイカラ」という言葉からいただき、「ハイカラIPA」と名付けました。

IPAというスタイルのビール、1つにしても奥深さがあるのがビールの魅力というのを知ってほしくつくりあげました。

英國樣式IPA

西洋唐花草の香りと苦味のよく效いた麥酒である應帝亞淡色上面麥酒(India Pale Ale)には、英國樣式と米國樣式があります。

IPAと云ふ言葉からは西洋唐花草の香りと苦味がよく效いた柑橘の香りが特徴の米國樣式を聯想する事でせう。

其れも其のはづ、此の假名遣ひが今では一般的ではないやうに、

また、御菓子と云ふ言葉で聯想されるものが現在に於いては和菓子ではなく洋菓子が一般的であるやうに、

「IPA」に於いても聯想されるものは古典的な「英國樣式」ではなく「米國樣式」と成つてゐるのです。

反射爐ビヤの「ハイカラIPA」は、鮮烈な印象は無いものの麥芽の香り、酵母の香り、苦味と云つた全體の調和に重點を置いた奧深さのある英國樣式應帝亞淡色上面麥酒です。

現在の主流ではないが昔乍らのよさのあるIPAと云ふ事から、明治大正期に流行した言葉で、現在では懐古調を意味する言葉と成つた「ハイカラ」と云ふ言葉から戴き、「ハイカラIPA」と名附けました。

IPAと云ふ樣式一つにしても奧深さがあるものが麥酒であると云ふ事を知つて戴き度く造り上げました。

商品名
ハイカラIPA
ビアスタイル
イングリッシュIPA
アルコール度数
6.0
IBU
50
使用ホップ
Phoenix (フェニックス)
First Gold (ファーストゴールド)
Bramling Cross (ブラムリングクロス)
商品サイズ
瓶ビール 330 [mL]
インターネット販売
飲食店・酒販店様へ
  • 【ver.3】ver.2からの変更:ホップ配合をPhoenix、Bramling Cross、First Goldへ変更。
  • 【v.2】v.1からの変更:モルト配合を一部変更。ホップ配合をAdmiral(アドミラル)、Bramling Cross(ブラムリングクロス)、Pilgrim(ピルグリム)、Boadicea(ブーディカ)からPhoenix(フェニックス)、Target(ターゲット)、Pilgrim(ピルグリム)、East Kent Goldings(イーストケントゴールディング)に変更。

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